⭐︎ コーキングは“施工方法”が大切

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⭐︎ コーキングは“施工方法”が大切。実は“3面密着”はNGなんです ⭐︎

本日はラップサイディング外壁のコーキング撤去作業を行いました‼︎

既存のコーキングは3面密着の状態になっており、しっかり固着していたため撤去に時間はかかりましたが、丁寧にすべて撤去することができました。

外壁塗装では塗料ばかり注目されがちですが、
コーキング(シーリング)の施工方法も耐久性に大きく関わる大切なポイントです。



■ コーキングの「3面密着」とは?

コーキングは本来、
外壁と外壁のすき間を埋めて雨水の侵入を防ぐ役割があります。

しかし施工方法によっては

・外壁の右側
・外壁の左側
・目地の底

この3つの面にくっついてしまう状態があります。
これを 「3面密着」 と呼びます🤔



■ なぜ3面密着はダメなの?

外壁は気温や湿度によって
わずかに伸びたり縮んだり動きます。

3面密着の状態だとコーキングが動きに追従できず、

・破断
・剥がれ
・早期劣化

が起きやすくなってしまいます。

つまり、コーキングが本来の役割を果たせなくなる原因になります。



■ 長持ちするのは「2面密着」

正しい施工は、
外壁の左右だけに密着させる 「2面密着」 です。

目地の底にはバックアップ材やボンドブレーカーを入れて、
コーキングが底にくっつかないようにします。

こうすることでコーキングが

ゴムのように伸び縮みできる状態になり、
外壁の動きにも追従しやすくなります。

結果として
ひび割れしにくく、長持ちする施工になります。



外壁塗装は完成すると、
下地処理やコーキングの施工方法は見えなくなってしまいます。

だからこそ当社では

・古いコーキングはしっかり撤去
・正しい2面密着施工
・高耐久性のコーキング使用

といった使用するコーキング材から長持ちさせる丁施工方法にもこだわっています✨

外壁塗装をご検討中の方は、
ぜひコーキングの施工方法にも注目してみてください。

それが長持ちする外壁塗装の大切なポイントです☝️

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株式会社コーディアリー

住所:神奈川県横浜市緑区十日市場町847-17

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