スレート屋根 タスペーサーW工法とは⁉︎屋根塗装のポイントを解説‼︎【横浜市・川崎市 屋根外壁塗装専門店コーディアリー】

query_builder 2023/09/09 横浜 塗装 コーキング 塗り替え 見積もり 低価格 防水 住宅

スレート屋根に塗装を施す際に一般的に使用されるタスペーサーW工法についてご紹介します。タスペーサーW工法は、スレート屋根の塗装における主要の一つであり、屋根スレートの間に均等な隙間を作ることで、塗装の効果や耐久性を向上させるために必要な工程です。なぜスレート屋根に塗装が必要なのかという点については、スレート自体が経年劣化や外部からの影響により傷つきやすいため、塗装によって保護することが重要です。タスペーサーW工法のメリットとしては、均等な隙間ができるので塗装効果が上がるだけでなく雨漏れリスクを減らす事が出来ます。具体的な塗装の手順としては、洗浄、下地処理、下塗りタスペーサー、中塗り、上塗りの流れになります。

タスペーサーとはどんなもの?

タスペーサーとは、屋根スレートの間の隙間を確保するためにスレート同士の間に差し込む商品の名称です。屋根の構造って実は雨が中に入る構造になっています。

ではなぜ雨漏れしないのか?

それは屋根基材の下に防水シートが貼ってあるからです。

中に入った雨水は蒸気となってスレートの隙間から放出されます。

その為、塗装で隙間を埋めてしまわないようにスレートの重なってる部分にタスペーサーをはめ込みます。

隙間の確保が不十分だと毛細管現象と言ってティッシュを水に付けると水が上に登ってくる現象が屋根でも起きてしまいます。

また中に入った雨水が外にしっかり放出されない事により雨漏れの原因にも直結してしまいます。

まとめると屋根塗装においてタスペーサーとは必ず必要だと言う事となります。

初めての塗装の場合だとタスペーサーを入れずとも縁切り工法といってスレート同士がくっついた所を剥がすといった方法もあります。


なぜスレート屋根に塗装が必要なのか?

スレート屋根に塗装が必要な理由は、いくつかあります。

まず、スレート屋根は長い寿命を持っていると言われています。しかし、その寿命をさらに延ばすためには、定期的なメンテナンスが必要です。スレート自体は水や風に強い性質を持っていますが、時間の経過とともに表面に汚れや傷が付着し、耐久性が低下してしまいます。

また、塗装をすることでスレート屋根の防水性能を高めることができます。スレート自体は比較的水を通しにくい素材ですが、長い時間雨風にさらされることで劣化が進み、水漏れの原因となります。塗装によって屋根の表面を保護することで、雨水の浸入を防ぐことができます。

さらに、塗装は見た目の美しさを保つためにも重要です。屋根は外観の一部であり、建物全体の印象にも大きく影響を与えます。汚れたり変色したスレート屋根が建物全体のイメージを損なうこともあります。塗装によってスレート屋根を美しく保つことができます。

以上の理由から、スレート屋根には定期的な塗装が必要です。適切な塗料を選び、専門家による施工を行うことで、スレート屋根の寿命を延ばし、美しさを保つことができます。

屋根塗装、外壁塗装をお考えの方は住宅塗装専門店コーディアリーまでお気軽にご相談下さい‼︎

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株式会社コーディアリー

住所:神奈川県横浜市緑区十日市場町847-17

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